ハイドン:交響曲第104番 ニ長調 『ロンドン』 Hob. I:104/Haydn:Sinfonie Nr. 104 in D-Dur, Hob. I:104 "London"
¥14,630
Haydn, Joseph (1732-1809)
Sinfonie Nr. 104 in D-Dur, Hob. I:104
"London"
《商品説明》 Product Specifications
◉プリントタイプ/高精細ジークレープリント
Print Type: High-definition Giclée print
◉出力紙/ドイツ製ハーネミューレ ファイン・アート紙(アシッドフリー)
Paper: Hahnemühle Fine Art Paper (Made in Germany, Acid-free)
◉額縁/UVカットアクリルガラス、中性紙マット、吊元金具(額側)、吊紐、外箱
Framing: UV-protective acrylic and acid-free mat
Accessories: Hanging hardware (pre-installed), hanging cord
「交響曲の父」と称されるフランツ・ヨーゼフ・ハイドンの交響曲第104番(通称「ロンドン」)は、1795年にロンドン滞在中に作曲され、同年5月4日に国王劇場(King’s Theatre)で初演されました。この交響曲は、ハイドンがロンドンで作曲した12曲の「ロンドン交響曲」と呼ばれる中で最後の作品であり、またハイドン自身が手掛けた最後の交響曲でもあります。その壮大さ、緻密な構成、そして独創的な表現力により、多くの音楽評論家からハイドンの最高傑作のひとつと評されています。
今回ご紹介する自筆譜は、第1楽章の冒頭部分にあたります。この楽章は、劇的な「Adagio」から始まり、続く「Allegro」で親しみやすいテーマが展開されます。序奏における荘厳さと緊張感は、ハイドンの成熟した作曲技法を象徴し、当時のロンドンの聴衆を強く引きつけ魅了しました。
ハイドンはこの作品で、形式美と創意を見事に融合させ、交響曲の可能性を一層広げました。後の作曲家、例えばモーツァルトやベートーヴェンに与えた影響は計り知れません。彼らの交響曲に見られる形式的な工夫や和声的な構成は、ハイドンの遺産を色濃く受け継いだものです。
※Pay IDからご覧の方は下記URL(当店サイト)に
額の色目、仕様等、詳しく載っていますので、ぜひご確認下さい。
https://apollon.kooki-museum.com
<商品画像と実物の色味について>
商品の色味については、できる限り実物に近づけるよう調整を行っておりますが、お使いのモニター設定や機種、お部屋の照明環境によっても、実際の商品と異なって見える場合がございます。また、所蔵機関のスキャニングデータに基づくため、オリジナルの自筆譜と色味が異なることもございます。あらかじめご理解いただきますようお願い申し上げます。なお、一部の作品には、裏写り(裏面の楽譜の透け)、経年によるシミ、または原資料の修復に由来する痕跡が見られる場合がありますが、これは所蔵先のスキャニングデータに起因するもので、原稿の忠実な再現です。
<Important Notes on Color & Appearance>
Color Consistency:The actual color may vary depending on your monitor settings or room lighting. As these prints are based on official institutional scans, minor color variations from the original manuscript may occur.
<Image Detail & Historical Authenticity>
Some prints may show "bleed-through" (musical notation from the reverse side), authentic age spots, or visible restoration marks from the original source. These are not defects, but a faithful reproduction of the original historical manuscript, preserved to maintain its archival character.
▼【Reference】
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