メンデルスゾーン 自筆譜アートフレーム:「結婚行進曲」 〜劇付随音楽「夏の夜の夢」より Op. 61, No. 9
¥16,830
Mendelssohn-Bartholdy, Felix (1809-1847),
Wedding March (Hochzeitsmarsch)
A Midsummer Night's Dream, Incidental Music, Op. 61, No. 9
メンデルスゾーン「結婚行進曲」 〜戦火を越え、修道院で守られた自筆譜の物語〜
誰もが一度は耳にしたことがある、あの輝かしいファンファーレ。フェリックス・メンデルスゾーンが書き上げた「結婚行進曲」は、1858年に英国のヴィクトリア王女の結婚式で演奏されて以来、世界中で幸せの門出を祝う定番の曲に。
この自筆譜には、実はドラマチックな歴史が隠されています。所蔵先であるポーランドの図書館の方から伺った話によると、この楽譜がベルリンで書き上げられたのは1843年のこと。第二次世界大戦中、空襲などの戦火を避けるためにドイツ軍の手によってベルリンからシレジア地方へと移され、その後もあちこちを転々としたのだそうです。一時は行方が分からなくなっていましたが、終戦後、ポーランドに帰属することになった土地の修道院で、他の付随音楽の楽譜とともに奇跡的に発見されたとのこと。まさに歴史の荒波に揉まれながら、国を越えて大切に守り抜かれてきた一葉です。
本作は、シェイクスピアの喜劇『夏の夜の夢』のために作曲された劇付随音楽(作品61)の第9曲目にあたります。金管楽器が鳴り響く壮大で荘厳な響き、そして華やかな祝祭感。メンデルスゾーン自らがペンを走らせたその筆致からは、完璧主義者と言われた緻密さと、曲に込めた情熱がそのまま伝わってくるようです。歴史を生き抜いたこの自筆譜を、ぜひジークレープリントの精巧な質感で、物語と共にお楽しみください。ご結婚される音楽好きの方へのプレゼントにも是非!
《商品説明》
新しいインテリア、アート、アートポスター、額モノとして、インテリアコーディネートをお楽しみ下さい。
●プリントタイプ/高精細ジークレープリント
●出力紙/ドイツ製ハーネミューレ ファイン・アート紙(アシッドフリー)
●額縁/UVカットアクリルガラス、中性紙マット、吊元金具(額側)、吊紐、外箱
●その他、仕様等は下記をご確認ください
※Pay IDからご覧の方は下記URL(当店サイト)に
額の色目、仕様等、詳しく載っていますので、ぜひご確認下さい。
https://apollon.kooki-museum.com
▼部分アップ
商品の色味については、できる限り実物に近づけるよう調整を行っておりますが、お使いのモニターの設定やお部屋の照明環境によって、実際の商品と異なって見える場合がございます。また、所蔵機関のスキャンデータに基づくため、オリジナルの自筆譜と色味が異なることもございます。あらかじめご理解いただきますようお願い申し上げます。
▼【Reference】
YouTube Channel: Berliner Philharmoniker










